弁護士法人ニライ総合法律事務所 沖縄県那覇市西1-2-18 西レジデンス2-B

沖縄の相続のもめごと・トラブル解決は、沖縄県那覇市の弁護士弁護士法人ニライ総合法律事務所にご相談ください。

弁護士法人ニライ総合法律事務所が沖縄の相続問題・遺産分割を得意とする理由

topinfolawyer

(1)沖縄での家事事件の取り扱い10年以上。沖縄の相続トラブル取扱い多数!

弁護士法人ニライ総合法律事務所の弁護士は、沖縄で開業10年以上。沖縄独特の風習を理解し、多数の相続事件を取り扱っています。事例紹介、お客様の声をご覧になって、他の事務所との経験値を比べてみてください。【お客様の声・相続解決】また、当事務所の所属弁護士のうち2名は沖縄弁護士会の高齢者委員会に所属し、地域の包括支援センターなど高齢者の法律トラブル全体を特にサポートしています。

 

(2)遺産相続事件の取り扱い№1

image004
[取り扱い件数の割合]

左のグラフは当事務所の取り扱い件数の割合です。

当事務所は、システム開発訴訟や、建物明渡請求訴訟、慰謝料請求、交通事故など、取り扱いは多岐にわたっていますが、その中でも最も高い比率を占めるのが、遺産分割調停(審判)、遺言無効、遺留分減殺請求などの遺産相続の事件です。

弁護士法人ニライ総合法律事務所は、遺産・相続のトラブル解決を特に豊富に取り扱っています。

長期化しやす遺産分割の事件処理の迅速化(特に生前贈与や遺留分など)、適正かつ有効な主張を組み立てるため、日々所内の弁護士同士ミーティングを行い、トラブル解決の方針について話し合い、依頼者のお役に立てるように切磋琢磨しています。

(3)沖縄の相続トラブルやもめごとの解決に必要な他仕業専門家との提携

相続のトラブルやもめごとを解決するには沢山の専門家の助けが必要です。

例えば相続税や贈与税、不動産取得税等については税理士の助けが必要になります。また、遺言書や遺産分割調書、審判書に基づく登記等は司法書士。土地の分筆や使用状況の把握には土地測量士。土地の評価については、不動産屋、不動産鑑定士による土地の査定が必要になります。弁護士法人ニライ総合法律事務所にご相談、依頼をいただければ、ワンストップで、沖縄県内の信頼できる専門家と提携し早期の適切な紛争解決を図ります。

 

(4)沖縄の兄弟の相続での複雑な関係!沖縄の相続事情に精通!!

相続はだいたい兄弟間の話し合いになりますが、沖縄では遺産について長男が全財産を相続する慣習が強く残っていることから、法定相続分の分割を求める他の兄弟姉妹との間で話し合いがつかず相続のトラブル・もめごとが起こりやすいです。

沖縄の相続の特徴として軍用地が毎年値上がりし、定期的な地代を生み出すことから、その資産評価は高いです。そのため沖縄の相続では軍用地が相続財産に含まれることで、紛争が悪化する傾向にあります。

さらに沖縄の相続ではトートーメを承継するものが財産を継ぐという考え方も根強く、本来は相続遺産の問題とは別である祭祀承継の問題が、遺産分割全体の解決を遅らせトラブルとなる大きな要因となっています。

弁護士法人ニライ総合法律事務所の弁護士は、沖縄ならではの遺産分割の手続きを処理していくなかで、沖縄の遺産分割問題独特の問題に対する知識を獲得してきました。かかる知識も使いながら、依頼者にとってもっとも有利な紛争解決を図っていきます。

事例紹介PickUp

【事例紹介】遺言書において相続分ゼロとされていた相続人が遺留分減殺請求をした事例【遺言書記載の相続分・ゼロ円】⇒【調停和解額・約300万円】

【法律相談事件の概要】  四十九日も終わり、相続の話し合いをしようとしたところ、自筆の遺言書があると言われて見 …

<事例紹介> 献身的な介護により、母娘に200万円ずつ寄与分が認められた事例【弁護士受任前・0円】→【弁護士受任後・400万円増額】

【法律相談・事件の概要】 遺産分割調停を本人達で申し立てて1年半ほど経過したが、話し合いが纏まる事もなく一向に …

  ニライ事務所に頼むメリット

a00_9512
↓↓↓クリック(タップ)で詳細が開きます

<メリット1> 相続人間の感情的な対立を抑えて遺産分割を成立させる。

遺産相続の話し合いほど、感情的になる話合はないと言っていいほどです。
往々にして相続は兄弟の話し合いになりますが、遺産分割と関係のない積年の恨みつらみを投げつけてトラブルとなってしまいます。

本来は仲が良かった兄弟が、双方の悪口で無駄に時間を費やした上に、無駄に兄弟仲が悪くなる事が多々あります。

しかし、弁護士が紛争の当事者になれば、遺産相続と関係ない兄弟間の文句については、シャットアウトし、直接的な激しい感情的やり取りの間に弁護士が立つことによって、双方のストレスを軽減することができます。

<メリット2> 遺産分割で取得できる財産が数百万~数千万増える可能性あり!!

遺産分割で取得できる財産が数百万~数千万増える可能性あり!!
遺産分割ほど、弁護士が介入して遺産分割の額が増えるものはないといっても過言ではありません。

実は遺産分割には介護を頑張った人への貢献度合いに応じた寄与分制度や、既に生前に財産をもらっている人の相続分を考慮する特別受益、遺言書で一つも財産をもらえなかった人が財産を分けてもらう遺留分といった様々な制度があります。
これらの権利は、相続財産にもよりますが数十万から数千万円ほどにもなります。

しかし、法律の専門家でない限りこれらの主張を適切に行うことは非常に難しいです。そもそも幾らになるのかすら分からないのでこれらの権利を使用しないまま同意しているケースが多数です。

弁護士に頼むと高い費用がかかるというイメージがありますが、自分で処理するより多額の財産を手に入る可能性があります。遺産分割は特に一つ一つの権利が大きな利益を生むことがありますので、是非一度ニライ法律事務所にご相談ください。【法律相談のご予約はこちら】

<メリット3>複雑な手続きを丸投げできる。

遺留分や特別受益、寄与分の主張、裁判所の手続きは複雑で、この手続きに時間と労力がかかります。

また、自分の力で遺産分割調停の申立てをすることは可能ですし、調停を申し立てられたときに自分で対応しても構いません。しかし、遺産分割調停は、法律の知識やテクニックが必要です。

例えば、特別受益に当たらないようなものも、特別受益だと誤解して認めてしまったり、逆に相手方の特別受益にならないようなものについて特別受益であると長々と主張して、調停を長引かせてしまったり、寄与分主張についても何の客観的資料もあつめないまま、ただ介護で苦労したという具体的な苦労話を延々と続けたり、まさに暖簾に腕押しという努力をされて疲労困憊されている人もいます。

弁護士に頼めば、このような面倒な法律的な手続きは弁護士が全て行います。専門家の観点から、法律や過去の判例に照らして、有効な主張をピックアップしたうえで、それにあてはまる証拠を探して裁判所に提出します。

例えば寄与分主張でこれが認められると数百万は変わりますが、介護を頑張ってきた相続人のほとんどはかかる主張ができることを知らないか、知っていてもやり方がわからないまま遺産分割を成立させています。
ぜひ一度弁護士に相談してみてください。

<メリット4> 遺産分割の終結地点がわかる(早期解決)

遺産分割に際して問題となるのが、だれがどの不動産を使うか、その際不動産をもらえなった人はどうやってお金をもらうかという点あります。

また、税金をどうするのか、相手が代償金を支払わなかったときはどうなるのか、遺産分割調停の和解案をけった場合にどういう手続きが待っているのか、様々な問題があります。

遺産分割を何度か処理していればどのような解決になるのか明確に想像できるため、予定が立てやすく不安も生まれません。
しかし、遺産分割を一生に何度も経験する人は普通弁護士以外にはいません。
経験豊富な弁護士があなたの味方として遺産分割手続きを行うことで、このような先の見通しが立てられ、不必要なストレスから解放されます。

相続・遺産分割のトラブル法律相談

遺産分割

遺言書

遺留分減殺請求

生前贈与と特別受益

寄与分

軍用地や不動産の相続

相続放棄

ニライ法律事務所 INFO

098-988-0500

営業時間:平日 9:00~18:00
メールでのご予約・お問合せ
沖縄県那覇市西1-2-18 西レジデンス2-B
アクセスマップ
事務所公式ホームページ
https://www.nirai-law.jp/
離婚相談サイト
https://www.rikonokinawa.com/

office2

ブログ・お知らせ

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

拝啓 晩春の候、平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。 本年のゴールデンウィーク休暇についてお知ら …

<コラム>4月15日は「遺言の日」

皆さん4月15日が「遺言の日」だって知ってましたか。 415(よいいごん)で遺言の日だとされているのです。 ち …

代襲相続と混同されやすい相続事例について

皆さんは、代襲相続という言葉を聞いたことがありますか? 相続が発生する際に、その相続人となるべき子が既に亡くな …

ブログのご紹介

髙山弁護士のブログを開設しました。 世の中を賑わす時事的な事柄を取り上げ、高山弁護士が考えたことなどを徒然なる …

ブログのご紹介

ニライ法律事務所「沖縄ニライ法律事務所 事務員ブログ」を開設いたしました。 祝「事務員の、事務員による、事務員 …

お客様の声・事例紹介

<お客さまの声>遺産分割で和解した事案

丹治弁護士様、約2年半に及ぶ裁判で丹治様の粘り強い弁論と的確な判断によって「和解」というかたちで家族間のトラブ …

兄弟姉妹の遺留分

兄弟姉妹が相続人となった場合遺留分減殺請求はできるのでしょうか。 例えば被相続人に子供がなく、妻と兄弟だけが相 …

遺言書で事業兄弟の1人に継がせるためにはどのようにすれば良いか

例えば、Xさんはある事業をやっていて、長男、次男、三男の3人の子供がいるとします。長男にこの事業を継がせたいと …

相続時に必要な書類について

<必要書類> A 身分関係資料 □ 被相続人の出生から死亡までの連続した除籍謄本,改製原戸籍謄本等戸籍謄本類全 …

相続人が揃わずに分割協議ができない時には

〇遺産分割をしようと思ったら相続人の1人が音信不通になってしまっています。このような場合遺産分割の協議はできな …

【事例紹介】遺言書において相続分ゼロとされていた相続人が遺留分減殺請求をした事例【遺言書記載の相続分・ゼロ円】⇒【調停和解額・約300万円】

【法律相談事件の概要】  四十九日も終わり、相続の話し合いをしようとしたところ、自筆の遺言書があると言われて見 …

生前贈与は遺産分割調停でどう主張すべきか

第1 生前贈与は主張しないと認められない。 遺産分割の調停は職権主義で行われます。すなわち、裁判所が判断を下す …

兄弟の相続問題はどうしてトラブルになるのか(part2)

1 前回のコラム(兄弟の相続はどうしてトラブルになるのか)の続きです。相続の問題は往々にして兄弟間のトラブルで …

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 弁護士法人ニライ総合法律事務所 All Rights Reserved.